会社の規模が大きくなればなるほど重要になってくるのが、スケジュール共有です。

ビジネスを行っていると状況は刻一刻と変化していきます。

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例えば、営業が今どこの会社を訪問していてその成果はどうだったのかという結果によっては、取るべき行動が変わってきます。

また、会議の予定を決めるにしても、一人でも今後の予定が分からなければその日取りも決めることができません。

小さな会社であれば、携帯で連絡を取り合って確認することも可能でしょう。
しかし、従業員1000人を越える大企業であればそれも容易ではありません。

そういう時に導入を検討したいのがグループウェアです。
グループウェアは社員間のスケジュール共有を円滑に行うためのソフトウェアで、企業の規模が大きいほどその威力を発揮します。

その機能は様々ですが、代表的なものに電子掲示板、施設予約、マイスケジュール、プロジェクト管理、電子決裁などがあります。



電子掲示板はネットワークを利用した伝言版で、これを利用すれば連絡事項を従業員全員に同時に伝えることが可能です。



そして、施設予約、マイスケジュール、プロジェクト管理を使用することで、会議室などの予約状況、個人の予定、プロジェクトの進捗状況がそれぞれ確認できますので、それに連動した行動をとることが容易になります。

電子決裁は稟議書を電子化し、意志決定が現在どの段階にあるかを可視化することができるようにしたものです。

このように、グループウェアはスケジュール共有のための数多くの機能がありますが、導入にはそれなりの費用が必要になります。そのことに不安があるのであれば、まずは無償バージョンを利用し、使い勝手を確認してみるのがよいでしょう。